
外壁のランニングコストについて紹介します。
この記事を読んでわかること
- 外壁のランニングコストを紹介
- 外壁材の種類別ランニングコストを紹介
- 外壁のメンテナンス業者を紹介
この記事では外壁のランニングコストについて紹介している内容となっています。
読んでおくことで外壁材の種類別ランニングコストがわかるようになります。

と思っているなら、この記事を最後まで読んで外壁のランニングコストに詳しくなってください!
外壁のランニングコストとイニシャルコスト
外壁の、
ランニングコストとは?
10年、20年して外壁に劣化が出始めたときに外壁塗装や外壁リフォームにかかる費用をランニングコストと言います。
参照:株式会社ヨネヤより
イニシャルコストとは?
家を建てる際、外壁材にかかる費用のことを言います。
外壁のイニシャルコストで費用をケチってしまうと後々ランニングコストがかかるので、30年40年先を考えた外壁材を選ぶことが大切。
例えば・・・
イニシャルコストが100万円とした場合、10年に1回外壁塗装するとして1回が100万円。
30年でランニングコストが300万円かかれば、合計400万円となります。
しかし、初回のイニシャルコストを200万円として、30年に1回の外壁塗装(100万円)でOKであれは、合計費用は300万円となります。
イニシャルコストを高くした分、ランニングコストが安くなるという事もあります。

当該工法はイニシャルコストが高いが、改修施工をして25年を経過すると、ランニングコストが抑えられることから、有利な経済性を確保できると判断される。
外壁材のランニングコスト
ここからは外壁材のランニングコストについて紹介していきます。
外壁材は種類別に紹介していきますね!
外壁ランニングコスト(タイル外壁)
外壁材で特に高価と言われているタイル壁から紹介していきます。
タイル壁のランニングコストは10年に一回で100万円から200万円と言われています。

タイル壁は土や石や粘土を1300°cの高温で固めているので、耐久性がある外壁材。
初回のイニシャルコストは高めなものの、耐久性が高く、高級感があるので予算に余裕があるならおすすめです。

外壁ランニングコスト(モルタル外壁)
外壁のランニングコストで気になる外壁材にモルタル壁があります。
モルタル壁とは塗り壁ともいい、デザイン性に優れているのが特徴です。
モルタル壁のランニングコストは1回で70万円から200万円程で、施工方法によって料金が変わってきます。
以下はモルタル壁のメンテナンス方法です。
メンテナンス方法
- 塗装
- 吹き付け
- 左官
以上の施工方法があります。
施工方法によって料金が変わるので専門業者に確認すると良いでしょう。
外壁ランニングコスト(サイディング)
外壁材のサイディングのランニングコストについて解説します。
外壁サイディングは10年くらいで、メンテナンスの時期に差し掛かります。
ランニングコストは100万円から200万円。
価格については補修のみで終わり場合と、傷んでいるサイディングを交換する場合では価格に差が出てしまいます。

外壁ランニングコスト(ALC外壁)
ALCとは軽量コンクリートの事を言い、耐久性があるのが特徴となっています。
ALCのランニングコストについては、7年から10年程度がメンテナンス時期です。
ランニングコストは80万から200万くらいに収まるのが普通です。
外壁ランニングコスト(ガルバリウム鋼板)
ガルバリウム鋼板はアルミニウムや亜鉛を混合させメッキ吹き付けした鋼板です。
ガルバリウム鋼板のランニングコストは60万円から270万円です。
ランニングコストに幅があるのは、張り替えた場合の費用が含まれているからです。
ポイント
ガルバリウム鋼板のメンテナンス時期は約15年くらいなので、ほかの外壁材と比較して長持ちしやすい特徴があります。
外壁材のタイル、そとん壁、板金はメンテナンスフリー
外壁材の中でも
- タイル
- そとん壁
- モルタル+リシン吹付
以上は、50年間メンテナンスフリーと言われてますが、目地や下地は劣化するのでメンテナンスは必要になります。
初期費用
- タイル・・・400万〜
- そとん壁・・・200万〜
- モルタル+リシン吹付・・・250万〜
以上のイニシャルコストがかかります。
外壁ランニングコストはトータルで考えるのが大切
あなたは外壁のランニングコストをできれば抑えたいと思っていませんか?

ポイント
ガルバリウム鋼板は初期費用も安くなってきており、ランニングコストが安くなりやすいです。
また、建物の重量負担が少いので耐震性に優れる特徴がある。

あなたが建物のランニングコストを長くしたいなら、ガルバリウム鋼板がオススメです。
外壁メンテナンスは専門業者に!
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まとめ
外壁ランニングコストについて紹介しました。
外壁ランニングコストはイニシャルコスト(初期費用)も考えておくと、後々、予算を抑えることができます。
あなたが近いうちに外壁のメンテナンスをするなら、外壁材によってメンテナンスの時期や費用に違いが出るので注意して欲しいです。
